2026-04-10
北米の長距離輸送業者が、200台の大型トラックを対象とした燃費改善レトロフィットプロジェクトの結果を発表しました。同社の車両は年間平均20万km以上走行しており、燃料費が最大の運営費用となっています。
2025年、同社は全車両のバッテリーをJSTARY 48Vリチウムバッテリーに交換し、スタートストップシステムを最適化しました。レトロフィット後、フリート全体の平均燃費は8%削減され、年間10万リットル以上の燃料を節約し、15万ドル以上のコスト削減につながりました。また、バッテリーの10年間の設計寿命により、今後数年間の交換の必要がなくなりました。
「この投資は8ヶ月で元が取れました」と購買部長は述べています。「JSTARYバッテリーは燃料を節約するだけでなく、頻繁な鉛蓄電池交換の手間も省きます。当社の財務部門も大変満足しています。」